2005年-2006年 スペシャルセミナー講師

※講師プロフィールは全て開催当時のものです。 

第7回 2006年12月9日 開催

中川 政雄 なかがわ まさお 氏

オフィス・なかがわ代表 元気コメンテーター

 

テーマ:「笑う会社」と「泣く会社」はここが違う

 

信用金庫に入庫。28歳の若さで支店長に抜擢され、91年まで7店舗の支店長として第一線で活躍。ユニークで独特なリーダー論で不振店舗を次々と優秀店舗に仕上げる。 金融機関という一般的に硬い組織にいながら、笑いをキーワードとして組織改革をした伝説の男。1989年職場の部下(現在の信金亭八光「本名:矢野宗宏」)と企業内クラブ「お笑い研究会」を旗揚げ。信用金庫としては奇抜な活動が「NHKクローズアップ現代」をはじめ多くのTV、雑誌で取り上げられる。八光信用金庫常務理事を経て2002年退職し、オフィス・なかがわを設立。 商工会議所青年部連合会全国大会の講師に選ばれる。現在摂南大学経営情報学部・経営学科(客員)教授、大阪経済法科大学・経済学部講師、NPO法人お笑い研究会プロデューサー、講演・執筆 元気コメンテーターとして全国に元気の出前の講演を行っている。

 

第6回 2006年9月16日 開催

青木 豊彦 あおき とよひこ 氏

 

テーマ:「まいど!元気出してやりまひょ」

中小企業モノづくりの活性化
   ~あつい心意気こそ人をうごかす~

 

1945年大阪府生まれ。
中小企業が約8,000社集まるモノづくりの町、東大阪で「メイド・イン・東大阪」の人工衛星を打ち上げようと、計画をスタートさせた中心者。2002年7月に設立された「東大阪宇宙関連開発研究会」会長。12月には研究会メンバーのうち5社とともに東大阪宇宙開発協同組合」を設立、理事長に就任、“まいど1号”の打ち上げをめざす。「モノづくりにはプライドを持たなければならない」との思いは、同社を世界的航空機メーカーであるボーイング社の認定工場に押し上げた。航空宇宙産業を東大阪の地場産業にしたいというのが夢。「若者がモノづくりに魅力を感じて集まってくる大阪を、世界の楽市・楽座にしたい」と期待する。

第5回 2006年6月17日 開催

加藤 友康 かとう ともやす 氏

㈱カトープレジャーグループ
代表取締役兼CEO(最高経営責任者)


「事業復活のシナリオ」

 

1965年、大阪生まれ。ホテル、フードサービス、スパリゾ-ト等、あらゆるレジャー事業の総合的な開発を行うプロデュース企業 カトープレジャーグループ グループ14社のCEO。十数年間で社業を年商規模60倍、180億円企業へと成長させた。その勢いは不況下においてもとどまることを知らず、現在、日本全国に70を超える事業所、総スタッフ数約2500名、年間400万人に及ぶ顧客を動員している。

第4回 2006年4月8日 開催

今仲 清 いまなか きよし 氏
(株)経営サポートシステムズ
代表取締役・税理士

テーマ
1.平成18年度税制改正と対応策
2.固定資産税を安くする方法 

昭和26年生まれ。同59年税理士事務所開業。
不動産有効活用、相続対策の実践活動を指揮しつつ、セミナー講師としての講演は年間100回にのぼる。最近話題の定期借地権付き分譲マンションの商品化を手がけ、第一人者として活躍中。
資産運用の総合対策計画書作成をサポートする

第3回 2006年2月11日 開催

佐々木 英信 ささき えいしん 氏
日興シティグループ証券
株式調査部 マネージングディレクター

ビジネス最前線・新生化した日本

1950年長崎県生まれ、55歳。
1969年旧日興證券に入社。市場部(場立ち)、株式部、情報部、旧日興リサーチ
センターを経て1999年から旧日興ソロモンスミスバーニー証券に移籍、現在に至る。日経金融新聞社が毎年実施しているアナリスト人気ランキングのテクニカル・アナリスト部門で1995年から2003年まで9年連続No1。

第2回 2005年12月3日 開催

鈴木 真実哉 すずき まみや 氏
聖学院大学 コミュニティー政策助教授 

テーマ:「よくわかる経済最新情報」

専門分野:  金融論
関連分野:  貨幣論 経済学史
著書・編書
『金融問題の知識の用語解説』(共)
有斐閣、昭和58年4月
『欧米主要国の金融制度と金融制作』
(米国・英国・西独編)郵政省貯金局経営企画室、
昭和58年6月
『ヴィクセルッ貨幣理論の再評価―その意義と方向』
(単)雄尚堂出版
『カオスの中の貨幣理論』
堀家文吉記念論集、平成4年6月
『金融入門』 (共)昭和堂、平成4年10月
『理系学生のための経済学入門』
(共)文真堂、平成6年11月
『郵便貯金の新展開』平成11年1月
その他 学術論文多数

第1回 2005年11月12日 開催

桂 幹人 かつら みきと 氏
桂経営ソリューションズ株式会社

テーマ:「儲かるビジネス最前線」

大阪府八尾市出身。喧嘩とクルマの青春時代を過ごす。最初に勤めたギフト販売会社において独特のアイデア営業を持ってトップセールスマンになるも、それが仇となって3年間でクビに。「俺に、勤め人はやれん」と確信し、昭和52年に元手50万円から会社を起こす。全国に36拠点を持つまでに成長するも上場直前で倒産。再び50万円に戻りカレー屋を開業する。カレー屋を売却し、記帳代行会社「㈱日本アシスト」を設立。傘下11社を誇る「日本アシストグループ」を育てあげる。グループ全体の年間売上高約120億円。なかでも経営コンサルティング部門における活躍は有名で、300社以上を再建させるなど「ナニワのスゴ腕再建屋」の異名をもつ。この実績を基に同部門を04年4月「桂経営ソリューションズ」として独立させ,代表取締役社長に就任。企業再生への取り組みをさらに強化している。著書「儲からんのはアンタのせいや」3部作(講談社刊)が全国で大きな反響を呼ぶ。日経ベンチャー誌への連載の執筆、新聞等マスコミ取材多数。大阪市産業創造館、西条市産業情報支援センター等の第三セクター、都銀・地銀における経営者塾も多数実施している。塾卒業生は、特別融資を利用できるなど第三セクター(大阪市)や銀行からの信頼、期待も大きい。NHKにもその活躍が取り上げられ、取材放映されました(今期7月15日、9月16日午後11時 題:人間ドキュメント)。
元気のない日本の企業に喝を入れるべく企業再生屋として東奔西走の毎日を送り、中小企業経営者に熱いメッセージを発信している。