2017年-2018年 スペシャルセミナー講師

※講師プロフィールは全て開催当時のものです。 

第42回 2018年4月12日開催

井出 祐昭(いで ひろあき)氏
サウンド・スペース・コンポーザー
有限会社 エル・プロデュース 代表取締役
井出 音 研究所 所長
 
テーマ:「音と建物の未来の価値創造」
~「音」による見えないデザインとアプローチ~
 
ヤマハ株式会社チーフプロデューサーを経て、2001 年有限会社エル・プロデュースを設立。最先端技術を駆使し、音楽制作、音響デザイン、音場創成を総合的にプロデュースすることにより様々なエネルギー空間を創り出す「サウンド・スペース・コンポーズ」の新分野を確立。イマジネーションを最大限に喚起する次世代の立体音響システム“EL PHONIC” を開発し、医療・健康分野との関連も深めている。主な作品として、JR 新宿・渋谷駅発車ベル、愛知万博、グランフロント大阪 など。著書に『見えないデザイン』(ヤマハミュージックメディア)、『分子の音』(毎日新聞社)。特集番組として『クリエイターズ・file』(NHK)、『未来シアター』( 日本テレビ)、他多数。

第41回 2017年11月16日開催

櫻井 よしこ(さくらい よしこ)氏

ジャーナリスト

 

テーマ:「この国の行方」

 
国内外での強い人脈と情報ネットをもち、激動を続ける国際情勢・動向を分析、その確かな洞察力・先見性に定評があるジャーナリスト。常に日本と外国との接点に身を置き、世界の中における日本の立場や果たすべき役割など、様々な問題点や課題について提唱や提言を続けている。

第40回 2017年7月5日開催

あえば 直道(あえば じきどう)氏
元・共和党全米委員会 顧問(アジア担当)
一般社団法人JCU議長、政治評論家

 

テーマ:「トランプ革命と日本の未来」

 
慶応義塾大学法学部卒。ワシントンD.Cにて故ロナルドレーガン大統領が創設した全米税制改革協議会(ATR)に参加して経済政策を学ぶ中、米国保守政権の中枢に多数の知己を得る。
共和党全米委員会(RNC)のシャロン・デイ共同議長の推挙により、同委員会・顧問(アジア担当)に就任。同議長との協力のもとで、旧態依然とした党体質の変革案を打ち出し、2014年の中間選挙における共和党の歴史的勝利に貢献。
2015年、全米最古で最大の草の根保守組織・全米保守連合(ACU)の日本側パートナーとして、JCUを設立。アメリカ最大の政治イベント「CPAC2016」で共和党大統領候補と共に日本人として初めて登壇し『新しい日米同盟のあり方』を演説。
書籍『トランプ革命』(双葉社)出版、『クリントン・キャッシュ』(ピーター・シュバイツァー著 LUFT社)の日本語版を監修。

第39回 2017年4月6日開催

菊地 幸夫(きくち ゆきお)氏
弁護士

 

テーマ:私たちのくらしと法律

 
弁護士(第二東京弁護士会)。番町法律事務所。中央大学法学部卒業。元司法研修所刑事弁護教官。現在、社会福祉法人練馬区社会福祉事業団理事も務める。また、日本テレビ「行列のできる法律相談所」及び「スッキリ!!」を始め、数本の番組にレギュラーとして出演。弁護士業務の傍ら体力作りにも勤しみ、各地のトライアスロン大会へも出場。地元小学生のバレーボールチームの監督等も務めている。